
低月齢の子が楽しめる絵本が知りたいなー
こんにちは!よもぎです。
- 低月齢から長く楽しめる絵本が知りたい!
- 食育におすすめの絵本が知りたい!
今回はそんなママ&パパに、ぴったりの一冊をご紹介します!
■基本データ
- タイトル: ぽんちんぱん
- 作・絵: 柿木原政広
- 初版: 2014年04月05日
- 出版社: 福音館書店
- 対象年齢(公式): 0歳から
- わが家で読み始めた時期: 生後4ヶ月
■あらすじ・内容紹介
♪ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん♪
リズムに合わせて、食パン、あんぱん、ロールパン…とおなじみのパンたちが次々登場!
実写のパンと、パンをちぎって付けたユーモラスな表情の変化が楽しい絵本です。
■わが家のリアルな反応・エピソード
お膝でダンス?最高のリズム感
我が家ではじめて読んだのは生後4か月の頃、お膝に子供と絵本を抱えながらの形で読みました。
どんな絵本か事前情報も何もなく図書館で借りてきたのですが、何より「ぽんちんぱん」という口に出したくなるワードとリズム感に私自身も子供もすぐ引き込まれました。笑
「ぽんちんぱん」のワードと共にお膝を揺らしてリズムよく読むと、にこにこ笑って喜んでくれていました。

生後11か月でパンのお顔を指さし!
生後11か月に久しぶりに読んだ時は、お顔のついたパンを「う!」と指さしてくれました。
「パンパンが笑ってるね」などと声をかけてあげるとにこにこしてくれていたので、
食べ物をより良い形で身近に感じさせてあげることができる、食育としてもかなりいい絵本なのかなと初めて読んだ時とは少し見方が変わった印象を受けました!
おしゃべりするようになってから読むとまた楽しみ方が変わるのかなと思うと、改めて長く楽しめる良い絵本ですね!
■読んでみて感じた「推しポイント」
- 実写×顔という斬新なデザイン!イラストではなく「本物のパン」の写真に顔がついているのが新鮮。パンの種類も豊富です。
- 最強のキャッチーなワード「ぽんちんぱん」という言葉がとにかく秀逸。一度聞いたら忘れられず、読み手もノリノリになれます。
- 自然と「食育」につながるパンへの親しみがわくので、離乳食でパンを食べる時に「ぽんちんぱんのパンパンだね」などと声をかけやすく、食育にもぴったりです。
■贈り物としての「おすすめ度」
ユーモアたっぷりの絵本なので、出産祝いなどにもセンスの光るプレゼントになると思います!
■まとめ:こんな人におすすめ!
- 赤ちゃんが喜ぶ「リズムの良い絵本」を探している方
- 離乳食期に向けて、食べ物に興味を持ってほしい方
- 0歳の今から、長く読み聞かせを続けたい方
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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