生後2週間、はじめての読み聞かせ。王道の『しましまぐるぐる』に決めた理由

絵本

「初めての絵本」おすすめが知りたいな

こんにちは!よもぎです。

  • ファーストブックにおすすめの本が知りたい
  • 出産祝いにおすすめの本が知りたい
  • 生後すぐ読み聞かせがしたい

今回はそんなママ&パパに、ぴったりの一冊をご紹介します!

yomogi

2025年に第一子を出産。アラサー。
愛する我が子「もちょ」との日常や、オススメの絵本の紹介などを更新しています。

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■基本データ


しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) [ かしわらあきお ]

タイトル:しましまぐるぐる

作・絵:かしわらあきお

初版:2009年04月09日

出版社:学研プラス

対象年齢:0歳~

わが家で読み始めた時期:生後二週間

■あらすじ・内容紹介

生まれたばかりの赤ちゃんでも認識しやすい、黒・白・赤などのコントラストが強い色で、「しましま」や「ぐるぐる」といったはっきりした模様が描かれた、まさに「はじめて出会う絵本」として最適な一冊です。

■わが家のリアルな反応・エピソード

なぜこの本を選んだの?

元々保育士の友人にもオススメしてもらっており、サンプル品を手に取って読める本屋さんで実際に読んでみて決めました!

「絵の可愛さ」、生後間もない赤ちゃんでも見やすい「はっきりしたコントラスト」と、リズムの良さが決め手でした。

「しましま」「ぐるぐる」という繰り返しの言葉は、読み聞かせが苦手な私でもリズムに乗って読みやすかったです。

もう1冊、ファーストブックとして同時に選んだ絵本はこちら!

初めての絵本、聞いてくれるかな?

わが家での記念すべき「ファーストブック」でもある、赤ちゃん絵本の超定番、『しましまぐるぐる』

実は私、はじめての読み聞かせは生後2週間のとき、夫のいない時間にこっそりしたんです。

なんだか、赤ちゃんに絵本を読み聞かせる姿を人に見られるのが、まだちょっと気恥ずかしくて…笑

最初は「どう読めばいいの?」「まだ早すぎないかな?」とドキドキしながら開きました。

当時の生後間もない子供は、案の定「無反応」。

「やっぱりまだ早かったか〜」なんて思いはしましたが、まだこの時期に反応が得られないのは当たり前!明確な反応がなくても、耳を傾けてくれている感じはこの時から感じられていました。

絵本自体の長さも短めでリズムが良く読みやすいので、親が読みやすいという点でもこの絵本は生後二週間でも、生後一か月頃でも、ファーストブックとして十分にオススメ出来ます。

生後2か月の変化、そして3か月の笑顔

変化が見え始めたのは、生後2か月を過ぎた頃。

子供が、開いたページをじーっと見つめるようになりました。

さらに3か月になると、私の膝の上で絵本を見ながら、にこにこと笑ってくれるように。

「あ、楽しんでくれてるのかな?」と実感できたあの瞬間は嬉しかったです。

生後10か月、現在の様子

そして現在、もちろんまだまだ楽しんで聞いてくれているお気に入りの絵本です!

我が子は9ヵ月頃から指差しをし始めたのですが、最近はページ内に出てくるお顔やカエルさんを「ん!」と指差してくれることが増えてきて、見ていてかわいいです♪

この先はどんな楽しみ方をしてくれるかわくわくしています。

メリーや布絵本への展開、またダイソー商品とのコラボもしているので、

子供が気に入ったら身の回りにグッズを増やしてみるのもいいかもしれません…!

■読んでみて感じた「推しポイント」

  1. 生後二週間でもおすすめできる
  2. 穴あきのページや大きくメリハリの聞いた絵で指で触ったり覗いたりできる工夫も!
  3. 安心のボードブック

■贈り物としての「おすすめ度」

出産祝い・ハーフバースデー・お誕生日プレゼントにもぴったりです!


  以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

絵本
よもぎともちょの「もちょもちょ日和」〜イラスト育児&時々絵本〜

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