
寝かしつけにオススメの絵本、何かないかな~?
こんにちは!よもぎです。
- 読むと眠くなるような一冊を探している
- お野菜やくだものの出てくる絵本を探している
今回はそんなママ&パパに、夜の読み聞かせぴったりの一冊をご紹介します!
■基本データ
ねむたい ねむたい (0.1.2.えほん) [ やぎゅうげんいちろう ]
- タイトル: ねむたい ねむたい
- 作・絵: やぎゅう げんいちろう
- 出版社: 福音館書店
- 対象年齢: 0歳~
- わが家で読み始めた時期:0歳()
■あらすじ・内容紹介

なすびの子も、バナナの子も、かぼちゃの子も。みんな、なんだかとっても眠たそう。
「ねむたい ねむたい……」と繰り返しながら、みんなで一緒にねんねする。
やぎゅうげんいちろう先生ならではの、シンプルだけど一度見たら忘れられない表情豊かな絵本です。

よもぎ
シンプルなイラストだけど表情が秀逸です…!
■わが家のリアルな反応・エピソード
この本を選んだきっかけ
図書館で見かけて表紙のかぼちゃのかわいい表情に一目ぼれ!笑
ボードブックなので低月齢でも安心なのと、内容や絵本の長さも寝かしつけにちょうど良い具合です。
親子でマネしたい!最強のねむねむ顔
登場する野菜たちの絶妙な表情を真似していたら、いつの間にか読んでる親も本当にとろんとしてきちゃいます。

よもぎ
初めに出てくるなすびの子の「びーびー泣いている」表情や「ねーたーよー」の時の泣きつかれて寝たような表情…
まさかうちの子は「なすびの子」だった?!と思うほど既視感のある表情です笑
ちなみに我が家では私自身もこの絵本が大好きで、短いフレーズの繰り返しなこともあり何度も読み聞かせしているうちに、絵本を見ずに丸々暗唱出来るようになりました。笑
■読んでみて感じた「推しポイント」
- 表情がとにかく秀逸!なすびやバナナたちのお口を開けて寝る表情がとにかくかわいい!
- 「ねむたい ねむたい」の呪文同じフレーズの繰り返しが心地よく、読んでいるうちに脳内がリラックスモードに。寝かしつけの導入に最高です。
- 野菜や果物に親しみがわく食べ物としてではなく「同じように眠くなるお友達」として描かれているのが良いですよね。
■贈り物としての「おすすめ度」
定番の寝かしつけ本とは一味違う、センスが光る贈り物になります!
■まとめ:こんな人におすすめ!
- ちょっとシュールで可愛い絵本が好きな方
- 「おやすみ」の時間を親子で穏やかに過ごしたい方
- 寝かしつけ本を探している方



コメント