
早朝にこどもが起きてしまってやることがない…何か朝にぴったりの絵本はないかな?
こんにちは!よもぎです。
- 寝る前に読み聞かせをしたいけど、夜はつかれてすぐ寝てしまう
- 朝の読み聞かせでご機嫌な1日をスタートしたい!
今回はそんなママ&パパに、朝の読み聞かせぴったりの一冊をご紹介します!
■基本データ
ととけっこうよがあけた (わらべうたえほん) [ 小林衛己子 ]
- タイトル: ととけっこう よがあけた
- 案: こばやし えみこ
- 絵: ましませつこ
- 出版社: こぐま社
- わが家で読み始めた時期: 0歳(3〜4ヶ月)
■あらすじ・内容紹介
「ととけっこう よがあけた」と、にわとりさんが動物たちを順番に起こしていく、わらべうたをベースにした絵本です。
「おはよう」という優しい挨拶が繰り返される、朝にぴったりの温かいストーリーです。

やさしい絵柄のカラフルなにわとりがかわいいです!
■【わが家流】読み聞かせのリアルなエピソード
この本を選んだきっかけ
生後3~4か月の頃、児童館で「ととけっこう」のわらべうたとふれあい遊びを教えてもらったことが、初めてこの絵本を読むきっかけでした!
♪ととけっこう よがあけた
まめでっぽう おきてきな♪

児童館では歌に合わせて、親指と人差し指でくちばしを作りこどものお口の周りをかる~くつついて「おはよーおはよー」と声をかけてあげていました♪
この歌は絵本もあるんですよ!と児童館で教えてもらい、さっそく図書館で借りてみることに。
普段、読み聞かせは寝る前にすることが多かったのですが、内容があまりにも朝なので…(笑)
この本だけは特別!内容に合わせて「寝起き」に読むようにしていました。
魔法の言葉「〇〇ちゃん、おはよう」
わが家では、絵本のセリフを一部アレンジして、「〇〇ちゃん、おはよう!」とこどものお名前に変えて呼びかけながら読んでいます。

自分のお名前を呼ばれると嬉しいよね♪
歌を知らなくても大丈夫
最後のページに簡単な譜面も載っているので、わらべうたを知らなくても何となくで歌えます。
生後3〜4ヶ月の頃から、朝この絵本を歌いながら読むともちょたんも嬉しそうにニコニコしてくれていました!
最近は朝は中々時間がとれなくなってしまったので、たまにしか読めていませんが、寝起きにくっついてこの絵本を読んでいたことが、育休中の幸せな思い出の一つです。

1、2歳になって喋れるようになったら、「おはよう」って返してくれるのかな~。この先も長く楽しめそうで楽しみです^^
■読んでみて感じた「推しポイント」まとめ
- 歌って楽しめる!巻末に簡単な譜面がついているので、わらべうたを知らなくても大丈夫。リズムに乗せて読むだけで、お部屋がパッと明るくなります。
- 低月齢でも反応バツグン心地いいリズムのおかげで、まだ言葉がわからない赤ちゃんでも夢中になってくれます。
- ふれあい遊びもできちゃう読みながら赤ちゃんを優しくトントンしたり、「いないいないばあ」の要領で「ととけっこう」「よがあけた~♪」で遊んでみたり。親子のスキンシップに最適です。
■ここだけは注意!
とっても素敵な絵本ですが、1点だけ。「ボードブック(厚紙)」ではありません。
赤ちゃんが自分でめくろうとすると、勢い余って「ビリッ!」といってしまう可能性が……。読み聞かせの時は、ママやパパが優しく持ってあげてくださいね。
ボードブックのおすすめの絵本こちら!気になる方は是非!
■贈り物としての「おすすめ度」
ふれあい遊びも一緒に楽しめるので、出産祝いなどにもとっても喜ばれると思います!
(※上述の通りボードブックではないので、そこだけ一言添えてあげるとさらに親切ですね♪)
■まとめ:こんな人におすすめ!
- 朝のバタバタ時間を、少しでも笑顔で始めたい人
- 赤ちゃんとの「朝のルーティン」を探している人
- 歌やリズムに合わせた読み聞かせが好きな人
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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