「初めての絵本、どれを選べばいいの?」「せっかく買ったのに全然見てくれない…」と悩んでいませんか?
今回は、私がもちょたんとの読み聞かせで学んだ、月齢が低い赤ちゃんならではの絵本選びのポイントを、私のちょっとした「失敗エピソード」を交えてお伝えします!
1. 失敗から学んだ「内容よりも長さ」の重要性
実は生後4か月の頃、図書館の読み聞かせ会で出会った『もりのおふろ』という絵本に私が一目惚れして、借りて帰ったことがありました。
絵も可愛いし、お話も素敵!…なのですが、当時のもちょたんには少し**「文字量」が多く、「お話の長さ」**がまだ早かったようです。
*『もりのおふろ』自体はとっっても良い絵本で、あくまで「もちょたんには、まだ少し早かった」という経験談です。
「お膝でじっと聞く」のがまだ難しかったようで、泣き出してしまうなんてことも。
ここで学んだのは、「親が良いと思う本」と「今の月齢に合う本」は違うということでした。
2. 低月齢におすすめ!3つのチェックポイント
反省を生かして、次に選ぶときは、以下の3点を意識しました。
- はっきりした色使い(コントラスト): まだ視力が発達途中の赤ちゃんでも見やすいもの。
- 短いページ数とリズム感: 「にゃんにゃん」「ぶーぶー」といった、繰り返しの音が心地よいもの。
- 「お話」より「音」を楽しむ: ストーリーが分からなくても、ママの声の響きだけで楽しめるもの。
上記の3点すべてに当てはまらなくても、全体的な文字数が少な目になるだけでも、赤ちゃんにとってはいいかもしれません。
実際に、せなけいこさんの『にゃんにゃん』などは、短いリズムがもちょたんにはフィットしたようで、同じ生後4か月の頃にじーっと集中して見てくれました!
3. 「今」ダメでも「未来」の楽しみが増えるだけ!
もちろん、赤ちゃんには個人差があります。同じ月齢でも、少し長めのお話をじっと聞ける子もいるはず。
もし、用意した絵本の反応がいまいちでも**「この子は絵本が嫌いなんだ」なんて思わなくて大丈夫!**
「今はまだ早かったかな?」「もうちょっと大きくなったらまた読んでみよう」と、本棚の奥にしまっておけばいいんです。
数ヶ月後に読み返したとき、あんなに無反応だった子が笑ってくれたら…その成長の喜びは、何倍にもなりますよ!


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